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      <title>中国銀行口座開設ガイド</title>
      <link>http://chinesebank.org.uk/</link>
      <description>中国でこれから銀行口座を開設しようとしているあなたのための中国銀行口座ネットガイドです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 02 Dec 2008 10:46:12 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ネット銀行利用時の注意点</title>
         <description>中国でネット銀行を無事開設できたら、さっそく利用してみたいですよね！ネット銀行を使って支払いをする場合、どんな点に注意したらよいのでしょうか。
（注：中国工商銀行の場合を参考にして説明しています。）


まず、用意するカードは、銀行のカードとネット銀行のカード２枚です。どちらか１枚だと支払いができませんので注意してくださいね！


大抵の場合、“交费”（支払い）の際、初めに入力しなければいけないのは“交付卡号”（銀行カードの番号）です。


そして、表示されている“验证码”検証番号（大抵４桁の数字）を入力して“確定”します。その後出てくる支払い処理画面に“请输入如下显示位置的口令卡密码”（次のとおりの銀行カード番号を入力してください）という欄があり、その下に【例：Ｄ１Ｗ４】など、なにやらアルファベットと数字の混ざった４桁の文字が並んでいると思います。


これは一体何を入力したらよいのでしょうか？


実はここで、ネット銀行カードが活躍するのです。黄金のネット銀行カードの裏にスクラッチのようなものがついているのにお気づきでしょうか？


まさか、カードをもらった時点ですべて削ってしまった人がいますか？削れるものは削りたくなりますよね・・・その気持ちよく分かります。でも心配はいりません。すべて削ってしまっても特に問題ありませんので慌てないでくださいね！


削ってしまった人は気づいていると思いますが、スクラッチを削ると数字が現れます。このスクラッチの上にはアルファベット、左横には数字が並んでいますので、上の例のように【Ｄ１Ｗ４】の場合、Ｄと１の交わる所とＷと４の交わる所のスクラッチを削り、現れた数字（３桁）を入力すればいいのです。

合計で６桁の数字になります。


入力事項をすべて入力したなら、後は“提交”（提出する）をクリックすれば支払いの完了です。


ネット上で支払いをする際、日本よりも作業がめんどくさい気がしますが、これだけセキュリティをたくさんつけているのは、多くの不正行為や犯罪からネット銀行を利用する人たちのお金を守るためですから、我慢して利用しましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネット銀行</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 10:46:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネット銀行開設時の注意点</title>
         <description>銀行で書類に記入し、ネット銀行の開設をしても、家に帰ってからネット上で再登録しなければまだネット銀行を使うことは出来ません。（中国工商銀行の場合）


その際に注意することですが、登録画面の初めの部分でカード番号を入力する所があります。そこで入力するのは「銀行カード」の番号です。


また、暗証番号の入力については、銀行で口座を開設したときに決めた暗証番号を入力してください。銀行でネット銀行の申し込み手続きを終えている場合、銀行ですでにネット銀行の暗証番号も登録したと思われますが、間違えないように注意してくださいね！


そもそもネット上で再登録しなければならない理由の一つは、ネット銀行の暗証番号を再登録する必要があるからです。


銀行で入力した暗証番号は数字だけでしたが、ネット上で再登録する際には、文字も入れなければなりません。文字も数字も入っていれば、暗証番号が複雑になり被害に遭いにくくなりますよね。


新しい暗証番号を入力すると、“您的密码已修改成功，请您使用新的密码新登录”（あなたの新しい暗証番号の変更は成功しました、新しい番号を使って登録しなおしてください）という表示と“返回”（戻る）のボタンが出てくるのでそこをクリックすると、最初に見た、カード番号と暗証番号を入力する画面がまた出てきます。


今度は新しい暗証番号を入力しましょう。その後“同意”をクリック、次の画面で“確定”をクリックすれば、ネット銀行を使うことができるようになります。


銀行開設に伴って、銀行で暗証番号を決めたり、ネット上で再登録したりしているうちに、暗証番号が分からなくなってしまうことも大いにありえます。


でも、外国でのトラブル発生は極力避けたいですよね？銀行の暗証番号とネット銀行の暗証番号など大切なものは自分が忘れてしまわないよう何か対策をしておくことをオススメします。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネット銀行</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 09:44:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネット銀行開設に役立つ中国語</title>
         <description><![CDATA[中国でネット銀行を開設するのは比較的簡単とはいえ、見るものはすべて中国語。大事な説明がしてある部分も、もちろん中国語。さらには、見る文章が中国語であるだけでなく、銀行へ行っても窓口で聞く説明はすべて中国語です。
そこで、中国に仕事に来られた方や、中国に着たばかりの留学生の方でまだ中国語があまり堪能でない方のために、ネット銀行開設の時に役に立つ単語をいくつか挙げてみました。
参考にしてくださいね！
（ピンイン付き）



<table border="1" bordercolor="gray" width="90%">
<tr><td width="34%"><b>柜台</b></td><td width="33%">gui4 tai2</td><td width="33%">カウンター（窓口）</td></tr>
<tr><td width="34%"><b>签约</b></td><td width="33%">qian1 yue1</td><td width="33%">（契約書に）調印する</td></tr>
<tr><td width="34%"><b>网上银行</b></td><td width="33%">wang3 shang4 yin2 hang2</td><td width="33%">ネット銀行</td></tr>
<tr><td width="34%"><b>开户</b></td><td width="33%">kai1 hu0</td><td width="33%">口座を開く</td></tr>
<tr><td width="34%"><b>存入</b></td><td width="33%"><cun2 ru4/td><td width="33%">（お金を）預け入れる</td></tr>
<tr><td width="34%"><b>提取</b></td><td width="33%">ti2 qu3</td><td width="33%">（預金を）取り出す</td></tr>
<tr><td width="34%"><b>个人</b></td><td width="33%">ge4 ren2</td><td width="33%">個人</td></tr>
<tr><td width="34%"><b>企业</b></td><td width="33%">qi3 ye4</td><td width="33%">企業</td></tr>
<tr><td width="34%"><b>注册</b></td><td width="33%">zhu4 ce4</td><td width="33%">登録</td></tr>
<tr><td width="34%"><b>账户</b></td><td width="33%">zhang4 hu0</td><td width="33%">口座</td></tr>
<tr><td width="34%"><b>卡号</b></td><td width="33%">ka3 hao4</td><td width="33%">カード番号</td></tr>
<tr><td width="34%"><b>号码</b></td><td width="33%">hao4 ma3</td><td width="33%">番号</td></tr>
<tr><td width="34%"><b>密码</b></td><td width="33%">mi4 ma3</td><td width="33%">暗証番号</td></tr>
<tr><td width="34%"><b>电子邮件地址</b></td><td width="33%">dian4 zi3 you2 jian4 di4 zhi3</td><td width="33%">メールアドレス</td></tr>
<tr><td width="34%"><b>输入</b></td><td width="33%">shu1 ru4</td><td width="33%">入力</td></tr>
<tr><td width="34%"><b>个人客户服务协议</b></td><td width="33%">ge4 ren2 ke4 hu4 fu2 wu4 xie2 yi4</td><td width="33%">個人顧客サービス合意</td></tr>
<tr><td width="34%"><b>接受此协议</b></td><td width="33%">jie1 shou4 ci3 xie2 yi4</td><td width="33%">合意する</td></tr>
<tr><td width="34%"><b>返回</b></td><td width="33%">fan3 hui2</td><td width="33%">戻る</td></tr>
<tr><td width="34%"><b>提交</b></td><td width="33%">ti2 jiao1</td><td width="33%">提出する</td></tr>
<tr><td width="34%"><b>修改</b></td><td width="33%">xiu1 gai3</td><td width="33%">修正する</td></tr>
</table>]]></description>
         <link>http://chinesebank.org.uk/2008/11/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネット銀行</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 19:01:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[口座開設と同時申し込み]の場合</title>
         <description>中国の銀行でこれから口座を開設されると言う方は、同時にネット銀行を申し込んで置くことをおすすめします。

人さえ混んでいなければ、銀行口座の開設とネット銀行の開設が正味３０分で終了します。
とっても簡単に出来ますよ！


身分を証明する物と、少額のお金を忘れずに持っていってくださいね。開設するのに、１５元ほど必要です。
（ここで説明しているのは、すべて「中国工商銀行」での申し込みの場合です。）


記入する書類は“牡丹灵通卡/活期一本通存折/个人银行结算账户/电子银行开户（注册）申请书”
という書類で、２枚にわたります。


記入事項：

姓名（名前）
证件种类（身分証明書のタイプ）
证件编号（身分証明書の番号）
联系住址（住所）※1
联系电话（電話番号）※2
账户类型（取引の仕方）： 借记卡（デビットカード） / 活期一本通存折※3

※1この中には他にも、邮政编码（郵便番号）工作单位（職場）などの記入欄があります。
　　必要であれば記入してください。ほとんどの場合は記入しなくても大丈夫です。
※2この中には他にも、电子信箱（E-mail）手机传真（FAX）などの記入欄があります。
　　必要であれば記入してください。ほとんどの場合は記入しなくても大丈夫です。
※3 取引の仕方を２つのどちらかから選びます。


続いて見ていくと“客户填写”という欄があります。
これは口座開設にあたり、他のサービスを開設するかどうか記入する欄です。


そこで、ネット銀行を開設するよう記入できます。
選択できるサービスは“网上银行、电话银行、手机银行”（ネット銀行、電話銀行、携帯銀行）の３つで、申し込むなら“注册”（登録する）にチェックをつけます。


“网上银行”にチェックをつけた場合の記入事項：
开通对外转账功能/不开通对外转账功能  “开通对外转账功能”を選択します。
开通电子商务功能/不开通电子商务功能  “开通电子商务功能”を選択します。
身份认证介质（身分証明する物） 自备Ｕ质/申领Ｕ质/申领电子银行口令卡※4
预留提示信息（連絡先）

※4“Ｕ质”とはＵＳＢのことです。ネット銀行はセキュリティが厳しく、４段階ほどロックがかかりますが、身分を確認する段階で、どのようなロックをかけるかをここで選択できます。
　　“申领电子银行口令卡”を選択すると、一番簡単ですよ！


窓口ですべての作業が完了すると、青色の銀行カードと共に、金色に輝くネット銀行カードがもらえます。盗まれないように、大事に持って帰りましょう。


ただし、このままではまだネット銀行は使えません。家に帰ってから、「中国工商銀行」のサイトへ行き、再登録すると、やっとネット銀行が使えるようになります。


この再登録の作業も比較的簡単ですので、がんばってやってみてくださいね！</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネット銀行</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Nov 2008 19:12:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[銀行口座開設済み]の場合</title>
         <description>すでに、中国で銀行口座を開設しておられるという方がおられますか？
最近はネット銀行がどんどん安全で便利なものに改善されてきています。


今からでもとても簡単にネット銀行を開設することができますので、ぜひ利用してみてください。

ネット銀行は銀行のサイトからでも、銀行の窓口でも申し込むことが出来ます。
（下記に説明するものは、すべて「中国工商銀行」のネット銀行を利用する場合です。）


銀行で申し込む場合・・・
持参するもの：銀行の通帳、銀行カード、身分を証明する物（パスポートなど）

“电子银行客户注册申请表”という申請書を窓口で受け取り、記入します。


記入事項：

姓名（名前）、证件种类（身分証明書の種類）、证件编码（身分証明書の番号）などの個人情報。
“申请网上银行”にチェックをつける。
“对外转账汇款权限”（送金限度額）　“可向任意账户”を選択する。
“网上消费支付权限”（ネット上での支払い限度額） “开通”を選択する。
“身份认证介质”（身分証明する物） 自备Ｕ质/申领Ｕ质/申领电子银行口令卡※
※	ネット銀行を利用する際に、３つの方法のうちのどれかで身分証明をする必要があります。
“申领电子银行口令卡”（ネット銀行カード）を選択するといいですよ！


ただし、カードによる身分証明の場合、一日の引き出し限度額が５０００元となります。
ちなみに、“Ｕ质”とはＵＳＢのことですが、これらを使って身分証明をすることにするのであれば、引き出し限度額が無限となります。


ネット上から申し込む場合・・・
銀行のサイト（中国工商銀行：http://www.icbc.com.cn/icbc/）にアクセスします。
↓

左端にある“个人网上银行登录”（個人ネット銀行登録）の“注册”（登録）をクリック。
画面の右上の“注册个人网上银行”（個人ネット銀行を登録する）というボタンをクリック。
↓

個人ネット銀行に関する説明文を読んでから（全て中文ですが）“接受此协议”（同意する）を
クリック。
↓
銀行カード番号や身分証明書番号などを入れる画面がでてくるので、入力し“提交”をクリック。
↓
ここまで無事に手続きがすすめば、“あなたのカード番号は×××・・・です”と、ネット銀行カード番号が表示されますので、“确定”をクリックすれば、ネット銀行開設成功です！
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         <link>http://chinesebank.org.uk/2008/10/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネット銀行</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 10:30:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大手銀行の預金手数料比較</title>
         <description><![CDATA[中国では、毎回預金をするのに少しではありますが手数料をとられます。


外国人だけでなく、現地の人たちからも、どうして預金するのにお金をとられなきゃいけないの？という疑問の声が上がることも少なくないですが、各銀行がよいサービスを提供していくのに必要なお金のようですから、そこは仕方がない・・・とあきらめるしかないですね。


下記に、国内各大手銀行の預金手数料を列挙してみましたので、参考程度にご閲覧ください。
基本的に、預金額に応じて計算されます。


【各中国国内大手銀行　預金手数料比較　2008年9月】
（１元＝約１６円）<table border="1" bordercolor="gray" width="90%"><tr><td><b>銀行名</b></td><td><b>手数料／回</b></td><td><b>最低手数料</b></td><td><b>手数料上限金額</b></td></tr><tr><td>工商银行</td><td>０．０１</td><td>１元（約１６円）</td><td>５０元（約８００円）</td></tr><tr><td>中国银行</td><td>０．００５</td><td>１元（約１６円）</td><td>５０元（約８００円）</td></tr><tr><td>建设银行</td><td>０．００５</td><td>１元（約１６円）</td><td>５０元（約８００円）</td></tr><tr><td>农业银行</td><td>０．００５</td><td>１元（約１６円）</td><td>２５元（約４００円）</td></tr><tr><td>招商银行</td><td>０．００５</td><td>５元（約８０円）</td><td>無料</td></tr><tr><td>广发银行</td><td>０．００１</td><td>５元（約８０円）</td><td>無料</td></tr><tr><td>深发银行</td><td>０．００１</td><td>５元（約８０円）</td><td>無料</td></tr><tr><td>交通银行</td><td>０．０００５</td><td>１０元（約１６０円）</td><td>５０元（約８００円）</td></tr><tr><td>浦发银行</td><td>無料</td><td>無料</td><td>無料</td></tr>
<tr><td>民生银行</td><td>無料</td><td>無料</td><td>無料</td></tr><tr><td>光大银行</td><td>無料</td><td>無料</td><td>無料</td></tr></table>]]></description>
         <link>http://chinesebank.org.uk/2008/09/post_14.html</link>
         <guid>http://chinesebank.org.uk/2008/09/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">銀行口座の手数料</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 14:04:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中国定期預金の利息</title>
         <description><![CDATA[ある程度の額のお金を貯金する場合、利息率が一番高い銀行に預けておくとお得ですよね。
日本では各銀行によって利息率が違いますが、中国は統一されています。


ちなみに日本では「日本振興銀行」という銀行の利息率が比較的高く2008年９月現在、１０年だと２．２％で日本国内最高比率のようです。


では、中国の利息率はどれくらいなのでしょうか・・・？

中国で銀行に貯金をしていきたいと思っている方必見の、人民元利息表を制作してみましたので、参考にしてください。


【2008年度　人民元利息率】
<table border="1" bordercolor="gray" width="90%"><tr><td><b>項目</b></td><td><b>利息率（％）</b></td></tr><tr><td>Ⅰ、当座預金</td><td>０．７２</td></tr><tr><td>Ⅱ、定期預金</td><td>－</td></tr><tr><td>１、整存整取※</td><td>－</td></tr><tr><td>３ヶ月</td><td>３．３３</td></tr><tr><td>半年</td><td>３．７８</td></tr><tr><td>１年</td><td>４．１４</td></tr><tr><td>２年</td><td>４．６８</td></tr><tr><td>３年</td><td>５．４０</td></tr><tr><td>５年</td><td>５．８５</td></tr><tr><td>２、零存整取※，整存零取※，存本取息※</td><td>－</td></tr><tr><td>１年</td><td>３．３３</td></tr><tr><td>３年</td><td>３．７８</td></tr><tr><td>５年</td><td>４．１４</td></tr></table>


※整存整取・・・まとまった額預け入れたり、まとまった額引き出したりすること。
※零存整取・・・積立預金のこと。少しずつ預けて、まとまった額になったら引き出す預金。
※整存零取・・・まとまった額預金しておいて、少しずつ引き出すこと。
※存本取息・・・利息引き出し預金のこと。一定額預金し、定期的に利息だけを引き出すこと。
]]></description>
         <link>http://chinesebank.org.uk/2008/09/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">利息・金利</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 13:54:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>具体的な手数料額</title>
         <description>日本と同様、中国でも何かにつけ手続きのたびに手数料が取られます。

中でもよく支払わなければならないのは、ＡＴＭでお金を引き出すときに必要となる手数料ではないでしょうか。


中国の場合、引き出したお金の０．５％～５％の金額が取られます。自分の銀行口座のない銀行のＡＴＭで引き出せば手数料が高くなるという点は日本と同じです。


所持しているカードや、手続きの種類などにより、手数料はさまざまなので、特別手数料が安い銀行などはありません。ただし、どこの銀行も上限が決められていて、だいたい５０元（約７５０円）ほどです。


お金を中国国内で引き出したり、貯金したりする場合の手数料はそんなに高くはありませんが中国から日本、など海外へ送金する場合は高い手数料をとられます。


だいたい日本円にして５０００円前後とられますが、中国に滞在している人が定住しているかどうかということによって、手数料が変わったり、送金の金額によっても変わることがあります。


ちなみに送金をする際には送る側にも受け取る側にも手数料を請求されますから、合計で手数料がどれだけかかるか、銀行の職員に聞いたりしてよく確認してからにすると損をしなくてすむかもしれませんね。
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         <link>http://chinesebank.org.uk/2008/09/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">銀行口座の手数料</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 15:19:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ATMを使う時の注意</title>
         <description>中国のＡＴＭを利用する際には、日本でＡＴＭを利用する際の数倍もの慎重さが必要です。
というのも中国のＡＴＭは整備の行き届いていないものが多いからです。


これに関しては、どの銀行であるかは関係ありません。
ただし、ＡＴＭでなにか手続きをする際に、中国語の表示しかないと中国語の読めない外国人の場合は困ってしまいますよね。


その点、中国銀行や中国工商銀行のＡＴＭにおいてはその心配は要りません。ほぼ必ず英語表があります。


とはいえ、ＡＴＭを利用する際に付き物のトラブルには一体どんな物があるのでしょうか？


まず、差し込んだカードが返ってこないということがあります。これには２つの原因があり、ひとつは単純に機械の整備不良によるもの。もうひとつは暗証番号を続けて間違えた場合です。


さらに、現金を無事引き出せても、もたもたしていたらすぐに蓋が閉まってしまい、銀行の口座からは引き落とされたことになっているのに、手元にはお金がない・・・というおかしなことになってしまいす。


そして信じがたいことに、ＡＴＭにお金が入っていないゆえに、引き出したい金額が引き出せないこともあります。


ＡＴＭに向かって&quot;しっかりしてよ！&quot;と言いたくなりますが、このような事態を含めて、ＡＴＭで起きたトラブルに関しては泣き寝入りするのではなく、必ずその日のうちに出来ればその事態の起こったすぐあとに銀行へ行き諸事情を話して、自分のお金はきちんと自分が利用できるように、ＡＴＭや第三者の懐に入ることのないようにしましょう。
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         <link>http://chinesebank.org.uk/2008/09/atm_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">注意すること</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 21:47:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>開設しやすい銀行口座</title>
         <description>中国にはたくさんの銀行がありますが、実際に銀行口座を開設しやすい銀行はどこなのでしょうか？

滞在先が大都市で、英語を話すことが出来る方であれば、ＨＳＢＣ（香港上海銀行）がどんな手続きをするにも楽と言えるでしょう。世界中に支店があるという点から考えても、海外出張などが多い方はＨＳＢＣに口座を開設しておくと便利かもしれません。


でも、その他の銀行の中で口座を開設しやすい銀行を選ぶとなると、どの銀行も同じようなレベルなのが実情です。どの銀行もさほど書類は必要ではなく、身分を証明するものと少額のお金があば、あとは一枚の申込書に氏名や住所などの記入をするだけですぐに開設できてしまいます。


とはいえ、中でも中国で一番大きい「中国銀行」は全国展開なだけあって、外国人への対応の仕方を心得ているので、職員の対応がはやく、銀行口座も開設しやすいでしょう。


職員も比較的よく教育されているので、口座を開設する時など、なにか手続きをしたい時には聞けば丁寧に教えてくれます。ごくたまに英語の通じる職員もいます。


そして、これは中国銀行にも言えることですが、やはりほとんどの銀行において、都市部から離れれば離れるほど、外国人への対応に慣れていないため、本当は簡単にすむ手続きなのに、職員がよく把握していないゆえにその場で対応できないと言われたり、すごく待たされたりします。


ですから、職員に頼るのではなく、どんな手続きが可能なのかなど、自分で銀行のＨＰを見てよく確認してから銀行へ行くことをお勧めします。
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         <link>http://chinesebank.org.uk/2008/09/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">口座開設の準備</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 19:05:04 +0900</pubDate>
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         <title>中国のネット銀行口座を開設しよう</title>
         <description>中国には、ネット銀行を開設している銀行がいくつかあります。
中国銀行をはじめとして、招商銀行、中国建設銀行、中国工商銀行などです。

ネット銀行を利用する人たちにとって、重要なのはやはり、様々な手続きを家に居ながら簡単に済ませたい・・・ということではないでしょうか。


その点において、招商銀行のネットバンクはとても利用しやすいという定評があります。
なぜでしょうか？


中国国内において、率先してネットバンクを開設したという経緯も、理由のひとつではありますが、１枚のカードで様々なサービスを利用できるという手続きの簡単さがその最大の理由です。

その簡単で分かりやすいシステムは、中国語で「１片通、１網通」と呼ばれており、現在多くの人が利用しています。


ただし、中国のネットバンクはセキュリティが甘いのではないか・・・という不安を抱いておられる方も少なくないでしょう。


この点が不安な方であれば、中国工商銀行のネット銀行を利用されることをお勧めします。

と言うのも、中国工商銀行のネット銀行は支払いをしたいと思う場合、ログインパスワード、支払用パスワード、証書ダウンロードパスワード、ＵＳＢメモリ（証明書が保存されている）という４つの厳重なロックを解かないと支払いができないようになっているのです。


とはいえ、最近では人々のニーズに応えるかのように、セキュリティの分野を強化しているようですので、中国に滞在する予定の方であれば、思い切って便利なネットバンクを利用してみてください。
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         <link>http://chinesebank.org.uk/2008/09/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネット銀行</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Sep 2008 22:39:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中国銀行</title>
         <description>ＨＰ：http://www.boc.cn/cn/static/index.html

全国に支店のある銀行で、中国の中で一番大きい銀行です。
ＡＴＭも全国にたくさんありますので、都市部でない場所に滞在する場合も心配いりません。


海外に約３０ほど支店があり、日本の東京、大阪にも支店があります。


ネットバンクもあり、外貨も様々な種類のものをたくさん持っていますので、中国に滞在している
外国人にとっては比較的利用しやすい銀行と言えるでしょう。
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         <link>http://chinesebank.org.uk/2008/09/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お勧め中国銀行口座</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 21:51:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＨＳＢＣ（香港上海銀行）</title>
         <description>ＨＰ：http://www.hsbc.com.cn/1/2/home-cn

世界各地に支店のあるイギリスの銀行。

この銀行は大都市にしかありませんが、英語が必ず通じるという安心感があるので、英語を話せる方であれば、スムーズに手続きを行うことができ一番使い勝手のよい銀行と言えるでしょう。

日本にも東京と大阪に支店があります。


日本に居ながらでも書類を郵送するだけでＨＳＢＣに口座を開設することができます。


ただし、日本でＨＳＢＣにある口座からお金を引き出す場合、一月に何回かは手数料無料ですが規定の回数を過ぎると、１５０円前後手数料がかかります。
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         <link>http://chinesebank.org.uk/2008/09/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お勧め中国銀行口座</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 19:55:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中国工商銀行</title>
         <description>ＨＰ：http://www.icbc.com.cn/icbc/

中国銀行の次と言ってもよいほど大きな銀行で、この中国工商銀行にもネットバンクがあります。
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         <link>http://chinesebank.org.uk/2008/09/post_7.html</link>
         <guid>http://chinesebank.org.uk/2008/09/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お勧め中国銀行口座</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 19:21:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ATM手数料比較</title>
         <description><![CDATA[中国のＡＴＭの手数料は、日本のように時間帯などによって金額が決まっているのではなく、
取引した金額に応じて差し引かれる場合が多くあります。

国内の比較的大きい約７つの銀行の手数料を調べて見ましたので、参考にしてください。


なお、残高を確認するだけの作業であれば、ほどんどのＡＴＭにおいて手数料無料になっています。
これは中国に多い低所得者への配慮として近年始められました。


【各中国国内大手銀行　ＡＴＭ手数料比較 2008年9月】
（１元＝約１６円）

<table width="90%" border="1">
<tr><td><b>銀行の名前</b></td><td><b>本行异地取现※</b></td><td><b>同城跨行取现※</b></td><td><b>异地跨行取现※</b></td></tr>
<tr><td>中国银行</td><td>５元（８０円）</td><td>２元（約３２円）</td><td>７元（約１１２円）</td></tr>
<tr><td>工商银行</td><td>０．５％</td><td>２元（約３２円）</td><td>０．５％＋２元</td></tr>
<tr><td>农业银行</td><td>１％</td><td>２元（約３２円）</td><td>１％＋２元</td></tr>
<tr><td>交通银行</td><td>８％</td><td>２元（約３２円）</td><td>８％＋２元</td></tr>
<tr><td>招商银行</td><td>５％※</td><td>２元（約３２円）</td><td>５％＋２元</td></tr>
<tr><td>民生银行</td><td>５元（８０円）</td><td>無料</td><td>―</td></tr>
<tr><td>华夏银行</td><td>１元（１６円）</td><td>無料</td><td>２０元（３２０円）</td></tr>
</table>

※本行异地取现・・・口座を開設した土地とは別の場所で、口座を開設した銀行のＡＴＭでの現金取引
※同城跨行取现・・・口座を開設した土地で、別の銀行のＡＴＭでの現金取引
※异地跨行取现・・・口座を開設した土地とは別の場所、別の銀行のＡＴＭの銀行取引
※招商銀行の「本行异地取现」は取引金額の５％ですが、毎月３回までのＡＴＭ使用は無料です。

]]></description>
         <link>http://chinesebank.org.uk/2008/09/atm_2.html</link>
         <guid>http://chinesebank.org.uk/2008/09/atm_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">銀行口座の手数料</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Sep 2008 21:34:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
